介護サービス利用事例
要介護5の方
介護保険給付の利用限度額  月額 358,300円

介護サービス利用のポイント
最も重い症状の介護で、寝たきり状態で常に全面的な介助が必要。家族の介護負担もかなりなものになります。ショートスティをうまく利用するようなプランを立てましょう。
●寝たきりで家族で介護するケース
< 例 > S さん 92才 男性
寝たきりの状態が長く続き床ずれがあります。全面的に介助が必要です。
< サービス計画 >
@ 朝・昼・晩の食事介助や排泄介助にヘルパーを利用しましょう。
訪問介護
身体1 生活1 3,140円×月93回=292,020円

A 入浴車のサービスを利用しましょう。
訪問入浴
12,500円×月2回=25,000円

B 体に圧迫を継続させないエアマットなどの褥瘡予防用具を使用しましょう。また、介護負担軽減に、介護用ベッドを利用しましょう。
福祉用具貸与
特殊寝台(1ヶ月の料金のめやす) 11,000円
特殊寝台付属品(1ヶ月の料金のめやす) 500円
褥瘡予防用具(1ヶ月の料金のめやす) 5,000円

1ヶ月の自己負担 ( 1割 ) =33,352円

サービス利用票 ( 兼居宅サービス計画 ) S さんの場合
寝たきりでショートスティをフルに利用するケース
< 例 > M さん 91才 男性
寝たきりで、家族は仕事の為に日中はM さん一人になります。今月は仕事が忙しく、1ヶ月ショートを利用することにしました。
< サービス計画 >
ショートスティ
併設短期生活T5・機能 11,350円×30日=340,500円
30日超併設短期生活T5・機能 全額自己負担 11,350円

1ヶ月の自己負担 ( 1割 ) =34,050円
全額負担分 =11,350円

45,400円

サービス利用票 ( 兼居宅サービス計画 ) M さんの場合